車を運転するときの必需品となったドラレコとは

あおり運転が厳罰化されたことかわらもわかるように、車を運転するときには誰もがトラブルに巻き込まれる可能性があります。そのときに、被害者が自分に否がないことを証明するためには、証拠が必要です。ドラレコとは、その証拠を残すための道具です。ドラレコとは、正式にはドライブレコーダーといって、運転をしているときの映像や音声を残すための機器です。

カメラと記録する機器が一体になっているものもあれば、別々になっているものもあります。また、撮影する部分は全方、後方、360度というようにドラレコによって異なります。ドラレコとは、従来ならば車のオーナーが任意で取り付けるものでしたが、2022年5月以降はバックカメラが義務化されることになりましたから、それ以降に販売される車には必ず搭載されてることになっています。ただ、この法律で義務化されるというのは、前述のように事故の証拠を残すためではありません。

車の後ろが見えないことで、事故が起きることを防ぐためです。とはいえ、カメラで撮影できるのであれば、あおり運転などへの備えになることは間違いありません。なお、録画時間は、今売られているものは常時録画するタイプが主流です。センサーで事故の前後を録画するタイプだと肝心の瞬間を撮り逃がすこともあるので、常時録画のほうが確実に撮影できます。

しかしながら記録に使うハードディスクやSDカードなどの容量が十分にないと、上書きされることもあるので気をつけなければいけません。

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