画質にも違いがあるドラレコとは

ドラレコとは、自動車に設置して使用するカメラで、最近ではさまざまなタイプの製品が売られています。例えば常時録画できるものから何か起こった時に自動で記録をするイベント録画タイプまでがあります。さらにフロントに取り付けて主に前方を録画するものから、フロントとリアの両方に取り付けるもの、360度をカバーする全天球型のものまであるのです。そのためドラレコとは使用する目的によって選ぶ必要がある装置ですが、それだけでなく選ぶ際にはフレームレートや画質にも注目する必要があります。

フレームレートは1秒間に何コマ撮影されるかをあらわしたものです。数値が大きいほど、より見やすく綺麗な映像となります。例えば30fpsや60fpsといったフレームレートのドラレコとは、比較的よく見かけることの多いものでしょう。30fpsは1秒間に30枚の画像を撮影していて、60fpsは60枚です。

60fpsのドライブレコーダーの方が、滑らかな映像を撮影することができます。この数が少ないとカクカクした印象になるのが気になりがちですが、フレームレートの数値が高いとデータも大きくなるのが難点です。メモリーの容量が少ないと、すぐにいっぱいになってしまうことが考えられます。またドラレコとは選ぶ際にフレームレートだけでなく、画素数や画角にも注目するべき装置です。

画素数も数値が大きいほうが綺麗な画質となり、画角は大きい程広い範囲を録画できます。

Leave a comment

Your email address will not be published.


*